谷あやピアノ教室
所沢市北有楽町のピアノレッスン

谷 あや

ピアニストとして・・・  三重県に生まれる。桐朋女子高等学校を経て1999年同大学ピアノ専攻を卒業。ピアノを藤堂宣子、兼重直文、権藤譲子、故・大島正泰、ピアノ伴奏法を故・白石隆生、浅井道子、ジャズ・ピアノを平賀篤、声楽を増沢雅子の各氏に師事。 第1回みえ音楽コンクール第1位。第12回日本ピアノ教育連盟主催ピアノ・オーディションにて奨励賞受賞及び入選者演奏会出演。第6回日本クラシック音楽コンクール全国大会第3位。第3回安川加壽子記念コンクール入選。第3回北本ピアノコンクール第2位。第32回家永ピアノ・オーディション合格。’05年に三重大学管弦楽団、’06年にブルガリア・ソフィア国際音楽祭にて国立ソフィアフィルハーモニー管弦楽団、’07年日演連推薦新人演奏会にて名古屋フィルハーモニー交響楽団とラフマニノフピアノ協奏曲第2番を協演、ブルガリアでは「黄金の両手を持つ」と賞賛される。  現在は国内外でのリサイタル、オーケストラとの協演、室内楽などを中心に活動している。尚美学園大学・大学院演奏助手。日本合唱協会専属ピアニスト。一般社団法人全日本ピアノ指導者協会(ピティナ)指導会員。CDに「松下耕/静かな雨の夜に」(国立音楽大学女声合唱団ANGELICA)、「メロディは愛」(Brilliant Harmony)がある。    ♪ピアノ講師として・・・  大学卒業後、小澤征爾・中村紘子など、日本を代表する音楽家を育てた「桐朋学園附属子供のための音楽教室」にて研究員・講師を勤め、音楽教育についての研究を行う。  これまでに調布、花小金井などでピアノの個人レッスンを行い、その生徒数は総勢300人。 現在は練馬区下石神井に引っ越し、新しく生徒を募集しています。  ブルグミュラーコンクールにおいて、ブルグミュラー・レッスン賞、ベーテン音楽コンクールにおいて、優秀指導者賞受賞。♪CDのご紹介ブリリアント・ハーモニー メロディは愛https://www.panamusica.co.jp/ja/product/11140Voice of Angel Vol.2 松下耕作品集 アンジェリカhttps://www.panamusica.co.jp/ja/product/10684♪評価国立ソフィアフィル、フィルハーモニー協会会長  ピーター・ショポフ(博士)による批評 (2006年ブルガリア・ソフィア国際音楽祭にて国立ソフィアフィルハーモニー管弦楽団とラフマニノフピアノ協奏曲第2番を協演) 「谷氏は疑いもなくビルトゥオーゾだ。彼女は様々な才能の深い宝庫であり、その才能を余すことなく公開した。スラブ人である私が感動したのは、ソリストと指揮者のスラブ魂に深く突き入る能力だった。ラフマニノフの音楽が世界性と多面的な情感を持つという事実が、二人の音楽家(指揮者の守山氏と谷氏)がこの作曲家の内面に入り込むことを可能にした。 この作品は指揮者へは経験と能力を、ソリストへは優れたテクニック、感情を制御する能力、作品のムードを変化させるダイナミズムへの強い感受性が要求される。谷氏はこれらの要求を満たすのに成功した。それは第一楽章から充分に見てとれた。第二楽章は極度にロマンティックな性格を持っているが、ピアニストはその音楽と完全に融け合った。指揮者とソリストは彼らが帰属する日本を卓越して、世界市民であることを証明した。 第三楽章では谷氏は再び見事なテクニックを披露した。彼女は音の網を編んでいるようだった。網は指揮者を通してオーケストラにかかり、そして観客席を包んで行った。谷氏はブルガリアの表現で言えば「黄金の両手」を持っている。彼女が嵐のような拍手で賞賛され、何度もステージに呼び出されたことには何の不思議もない。」
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